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アメリカ人の彼との、  ニューヨークでの二人三脚  生活模様 


by katespaper
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ができた。

超残念、今かなり長いUpdate記事を書いたのに、慣れないPC操作
で一瞬にして画面が変わってしまった。

今私は、新しい地で新しいカウチにすわり新しいPCでこの投稿を
書いています。

新居(名古屋)に越してきてはや1ヶ月と1週間。
名古屋人には申し訳ないですが、この蒸し暑い気候に
絶えられない私と彼、きっと長くて3年くらい住むかなぁ。。。

今後はここ名古屋からNYの生活を振り返りながらの

日本の良いとこ悪いとこ、+ NYの良いとこ悪いとこ情報
アメリカ人の彼のはちゃめちゃ日本生活
中途半端にアメリカナイズされてしまった私の再日本在住記

PLUS

A Diary of My Little One
に関してブログをアップしていきたいと思っています。

実はもうNYが恋しい私。でした。

PS. コメントをつけて下さった方々、またゆっくりコメントつけさせて
   頂きます、ごめんなさい。
# by katespaper | 2006-10-15 21:41 | 赤ちゃん
長かった。
今はあんなに恋焦がれた日本。
山ほどのペーパーワークを提出後、待ちに待った彼のビザが
おりて、7月11日に日本帰国。6年間に渡るアメリカ生活だった。

もう私のブログを見てくれている人なんていないんだろうな。。
ってちょっと寂しい。ま、私の怠慢がいけないんだけど。

日本に帰国するまでのラストスパートはきつかった。
時間との戦い。この書類の返事が来次第、次の書類で次の
アプライ。。。の繰り替えし。

今思うと懐かしいニューヨーク生活。

今度はいつ帰れるのかな??
# by katespaper | 2006-09-16 22:05 | 思い出

なんとなく出た答え

考えて考えて考えて、
過去にも経験した自己反省に陥った。

彼はもし白い人だとしたら、私は彼を黒に変えようとしている、
もしくはグレーに変えようとしている。。。

人生生きていて黒と白だけではないことはよく分かっている。
彼も彼の物事に対する取りかかりが遅く、最終的に
自分が切羽詰り四苦八苦しなければいけないことも
分かっていて、どうにか変わりたいと思っている。

でも、彼のポイントは、

とにかく私に関係して欲しくない

のだ。

もちろん日本に移住のことだから彼だけの問題ではない。
だから私が不安に思ってしまうことももっともだという事は
彼も心得ている。

でも、

あえて口添えされたくない。

と言っているのだ。

どうやったら彼を傷つけず彼の重い腰を
上げさせることが出来ますか?

なんてもってのほかの相談だし、答えのない質問だ。

どうやったら将来が不安で仕方のない私の不安を取り除けますか?

という質問と同じで、私本人が心配しちゃいけない、
心配しない、と決めない限りどうやったら?なんて
方法はない。

彼の重い腰を上げさせられる方法は、
彼自身がそうしようと思うことであり、彼がそうしようと思うに
必要なのは、

上げて欲しい、というストレートな私の要求ではなく、
上げられるように彼を縁の下の力持ちになって支えることだ。
彼に気づかれないように。
(私は彼に気づかれるように支えてはいた、
そう、わざと気づかれてプレッシャーをかける為だ)

正直言って私は彼は間違っていると思う。
やらなければいけないことはやらなければいけないし、
明日に延ばせば、又他の出来事に邪魔をされ
いつになってもちょうど良い日。なんてこない。

都合の良い日がやってくるのを待つのではなくて
都合の良い日を自分で作るしかない。

私には都合の良い日なんていうのは存在しない。
やらなければいけないことが起きたその日をスタートに、
次に自分の時間がある日が都合の良い日である。

でも結局、本人が一番身を入れて出来る
タイミングが個人個人のスタートの日であって、
それは他人に決められるものではないんだ。。。。
なんて当たり前の解決法だろう。

今回のことは去年の末から出ている話で、
3回以上大きな喧嘩になった。
その都度、ごめん、すぐやるから、なんていう私が期待している
言葉は彼の口からは出てこず、出てきたのは

自分のペースでやるからほっといて欲しい。

だった。

ある日、彼がカレンダーを見ながら、この日が締め切りだ。

といい、

そういいながら、この期間(3週間)に仕上げる、と色鉛筆で
色分けしていたのを見ていて、私は私の解釈で、

じゃー、彼がスタートするのはこの日か。。。

なんて、自分の考え方で頭に図を描いた。
私だったら、次に時間がある時が自分に都合の良い日だから。

でも、結局彼に頭の中では、ラストスパートで仕上げるから
まだこんなにある(3日前まで)

という余裕を確認したに過ぎなかった。

私はこういう彼をどうしても間違っていると思うし、私のやり方の
ほうが正しいとは言わずとも、現実的だ。

でも、

彼とこれから長い人生を共にする事を考えたら、
彼の為だ、と、私の考えややり方を押し付ける事は、
彼の気分をもっと害し重い腰に錘を付ける事にしかならない。

だから、もう止めるしかない。

期待をしないのではなく、
もう見ないことにするしかない。

彼の言動を気にしてイライラするのを止めるには、
他人事だ、彼が相談してくるまで私の知ったこっちゃーない。
と割り切るしかない。

実際、彼は私に相談などしてきていないから、彼の中では
彼の問題なのである(すごく納得できないがそうなのだ)。
私はテレビゲームをしている夫の隣で九九を覚えて欲しいと
一生懸命唱えているのに彼の耳に入っていないことに
憤慨している。でも、私にはゲームのスイッチをリセットする事も
テレビの電源を切ることも出来ない。
なぜかと言ったら失礼だからだ。彼は私の所有物ではないから、
私の勝手でスイッチをオンにもオフにも出来ない。

これは他の内容でも何度も経験した私達間に良く起こる喧嘩だ。

見ざる聞かざる言わざる


に限るのだ。

彼が私のヘルプを求めてくるまで私に出来ることはない

Try to want what you have, instead of
spending your strength trying to get what you want.
----Abraham L. Feinberg---

これ、壁に貼ろうかな。。。
# by katespaper | 2006-05-08 01:58 | 日常

どうしたら良いのか?

今日はちょっと弱音を吐いてしまいたくてここに来た。

彼を傷つけちゃって、でもってまた同じ事でさっき傷つけてしまった。

アメリカ人って弱い。
自制心が足りない。

とにかく足りない。

自分が頑張らなかったから、自分が期日ぎりぎりまで何も
せずにいるから最期になって焦ることになる。

予定を立てても私の彼はそれをフォローできない。

仕事に関しては責任感があり、ばりばりと仕事もこなしているのに、
それ以外はだめ。

何日間でやる、と余裕持って決めたら、その余裕分は全く
計画に入っていない。徹夜して3日かかるから徹夜しなくて良いように
1週間見ても、最終的には3日前にならないとやらないし、追い詰められて
ストレスをためる。それに、友達を遊びには行くくせに私との
約束は平気でキャンセルをする。もちろん期日までに何かを
仕上げなければいけないからと言われればしょうがいないが、
私はすべてお見通しで、ましてその後良い意味で期待を裏切られる
事はほとんど無く、最終的にぎりぎりになって焦りだし、その
ストレスに付き合う羽目になる。

私は、自分が何かをしてあげられるのなら良いものの、指をくわえて
見ていなければいけないのがとても辛い。

嵐になるのが私は分かっていて、傘を持っていってね!
上着をもう一枚着たら?というアドバイスが出来ず、傘を持たずに
薄着して外に出て行く彼を横目に、その後その為に風邪を引いた彼の
看病をしている気分だ。

カレンダーに色分けまでして、この期間はこれ、その次の期間はこれ、
と、計画的に2人で私達が日本帰国に関してしなければいけない
準備をやり振りした。その中のいくつかはもちろん彼にしか出来ない事
だったり、私にしか出来ないことだったりする。でも、私と彼2人が
お互いの責任を果たさないと目的は達成できない。

彼はとにかくストレスに弱い。
好きなことをして、何かといい訳を付け、ことを後延ばしにする。
そして期日が近づくにつれ、ストレス度が高まり、そんなときにもしも
不意に何か他の用事が入りそうなものならそこで爆発。

私だったら、自分のおろかさをののしり、自業自得だと戒め、
即座にそれに取り掛かるか、ストレスでイライラするであろうものの、
落ち込んで何もする気が起きない、なんてことはない。

でも、うちの彼は

こんなに一杯一気に出来ない! 爆発してしまうのだ。

私はそんな彼を見ているのが歯痒くてしようがない。

私に一切注意をされたくない彼は、私が一言でも言おうものなら
レクチャーをするな、と怒り、どうしてストレスで一杯の僕に
そんなにきつい事を言うんだ。  というけれど、
とにかくもう少し物事を余裕を持って始めるようにしないと
自分で自分を苦しめているだけなのに。。。

私は結構自分に厳しいので他人にもそういう厳しさや完全さを
求めすぎているのか?


今日までいろいろ試して、何も言わなければプレッシャーを
感じないだろうと思い一切助言しなかったこともある。
でも、やっぱり結果は同じ。ぎりぎりまで何もしないで
のんびりのんびり。その後ストレスに見舞わる。
私が書いたとおりのシナリオが。。

私には、こんな簡単な解決法が目の前に転がっているのに彼に
それが出来ないのかが

どうしても分からない

一日に出来もしない用事をがんがん組み、やっぱり出来ない。
一つの用事を余裕を持ってやろうとすれば余裕に関しては
最初からカウントしていない。

結局、もう少し現実的になる必要があるんだと思う。

皆さん、
教えてください。
# by katespaper | 2006-05-06 05:12 | 日常

私のアメリカ人男性観

日本にいた時、男性は女性を慰めるためにいるものだと思った。
女性は感情的に物事を捕らえ、そしてそれを口に出し、
男性はそれを黙って聞いている。

一度だけとにかく良くしゃべる人(日本人)と付き合ったことがあった
けど、とにかくうるさくてうんざりした。
話が面白いなら良いが、とにかく酒飲みの親父の説教じみた
彼の話し方に飽き飽きした過去がある。

なので、日本人男性はあまりしゃべらないというのは言い過ぎでは
あるものの、それにしてもアメリカ人男性一般のそれとは比べ物に
ならない気がする。

日本では、実家に友達や彼氏彼女を呼ぶということにはそれなりの
意味がある。友達であればある程度親しく付き合っているであろうし、
彼氏彼女であればデートしている段階だったら両親には
合わせたくないか、面倒だから会う機会を避けたりする。

でも、アメリカでは結婚式やその他、フォーマルなパーティーには
ゲストを連れて出席するのが(男女ペア)一般的な常識で、そのときに
デートしている、程度の相手と連れ立つことだって当たり前にある。

そういう感覚から来ているのか、デートの時に両親の話題になったり、
ちょうどクリスマスだったりしたら、ホームパーティーに誘われたり、
友達の誕生日パーティーに同伴しない?と言われたりすることは
当たり前のことで、何の特別な意味もない。

両親に合わせてもらったから相手は私と結婚を考えているに違いない、

とか、

友達に紹介されたから彼は私のことを本気で考えているであろう、

なんていうのは、アメリカ人男性に慣れていないアメリカに渡米
直後の日本人女性の考えることだ。

もちろん私もその一人だった。

ちょっとくだらないテレビ番組話になるが、あいのり に、たしか tk という
ニックネームの彼がいたと思う。

彼はまさしく、ステレオタイプのアメリカ人男性だ。

とにかく自分を売り込む、自分の過去の話をし続け、自分の夢話を
まるでもう現実に起こっているかのように話す。
恋愛が始まる前に結婚観や子供の話までしちゃい、
そして最後恋が実らない場合でもさっぱりしていて、
お友達になれてしまうような。。。

もちろん彼の内面は知らないが、画像でみる彼の言動はまるで
アメリカ人男性。。。


と、話はそれたが、

アメリカ人一般(バックグラウンドがヨーロッパ等の白色人種)に言える
のは、とにかく  抑制 自省 克己 等が日本人に比べて足りないこと。

特に感情と金銭の面では飛びぬけて足りていない。
でも、だからアメリカの経済が発展したのであろうし、
アメリカが移民を受け入れここまで大きくなりヨーロッパ
を抜いたのだろうと私は思う。

女性に関しても同じ事が言えるが、アメリカ人女性一般とは、
男性一般とよりも交流の少ない私は、いまいち彼女達を
批評する発言権に欠ける気がする。


私が彼に頻繁にする、かなり彼のご機嫌を斜めにする失敗、

それは

彼が弱音を吐くときや悩み事などを話しブルーになっている時、
知らぬ間に喝を入れてしまう。
私はこう思う、なんて感じで意見を言ってしまう。
彼の話を真に受ける。 等だ。

私の周りにいた日本人男性は、あまり弱音を吐かなかった。
仕事の愚痴や悩みなんかを話さない人が多く、
うちの父も忙しかったり悩みがあったりするほど黙る人だった
ので、話されてもどうしようもない悩みを黙って聞く、という
経験をしてこなかった。

なのでそんな時、  やるしかないじゃない! なんて
背中を押しているつもりなのだが、それがどうも余計らしい。

特に、彼の話を真に受ける というものだが、
私の彼は あれを買う、 これを買う、 などと、
  購入する  ものでなく、 将来したい   と思っているものを
まるで明日にでも買いに行くかのような口調で話す。

彼のお財布状況を知っていて、貯金もしたいと思っている
私は嬉しくないわけで、ついつい、でも余裕あるの?なんて
一言言ってしまう。 でも、それは私の彼にはとても嬉しくない
一言。私の知っているアメリカ人男性(彼の友達も含め)は、
女性にお金のことで口出しされるのを非常に嫌う。

日本では奥さんが会計を担当しているのが一般かもしれないが、
アメリカはそうでもない。お小遣い制とかも聞かないな。。

お金というのはパワーの象徴であり、日本ではお金を管理する
奥さんやお母さんに実はパワーがあり、お金を儲けてきている
お父さんにはパワーが無かったりするのも珍しくない話だ。

面白い話だが、アメリカ人女性一般論として、
アジアンビューティーと連れ立っているアメリカ人男性は、
古風な歴史を持つアジアンビューティーを故意に探しているのよ、
アジア人女性は男性を立てるから、なんていうものもある。
つい最近DVD化された さゆり は、日本人女性のステレオタイプ
そのものだ。

だけど、本当にアジアンビューティーを知っているアメリカ人男性
の意見は、アジアンビューティーの気性がどれほど感情的かを
知っている。特にコリアンの女性の気性の荒さと言ったら
抜きんでているのだ。

私の旦那様は、奥様は日本人ということを人に話すときの
その相手のリアクションをかなり冷静に見ている人で、
大抵の人は、  ええ?  という感情を一生懸命隠すらしい。

バックグラウンドがアジアのアメリカ人女性(アジアンアメリカン)と、
アジアンアジアンの違いは大きい、だから、
Japanese Japanese? それとも、
Japanese American? と念を押して聞く人も多いらしい。

そして、やっぱり奥さんはご飯を作って寝ないで待っているの?
Geisya の本にあるような人なの?

なんて聞かれるらしい。

この人種の坩堝のニューヨークでも、何も知らない人は
たくさんいる。

またまた話がそれてしまいましたが、

アメリカ人男性とうまく付き合うことが出来る女性の
タイプは、包容力があり、細かいことに拘らず、話し上手よりも
聞き上手であること。そして、甘えることが上手であること。
そして何よりも、その恋愛が実を結ぶか結ばないかは、
相手が結婚の話やその他の2人
将来の話をしても、絶対に自分からその話を具体化しようと
しないこと。相手に具体化することを期待しないこと

だと思う。

これは別にアジア人に興味があるアメリカ人男性のこと
だけを言っているわけでなく、アメリカ人の恋愛や結婚に
関しての多くの本に書いてある 

リレーションシップを円滑にする方法
良いリレーションシップに出会う方法

だ。

アメリカ人男性のちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、
もちろんとっても素敵な部分は一杯あって、

記念日を大切にしてくれる。
とてもロマンチスト。
愛妻家 又は 愛恋人家である。

ところなんかは、日本人男性よりも一般的に勝っている所
だと思う。

つい先日、私のテーブルに座った綺麗なアメリカ人女性。

そのしばらく後に男性が花束をもって来た。
彼女にキスをして席に着き、彼女に花束を。


2人ともとても着飾っていて、シャンパンなんかを頼んだ。


そのシャンパンをシャンパングラスに注ぐ私に、

今日ね、僕達の結婚記念日なの。
でね、このレストランのこの席で彼女に僕はプロポーズ
したんだ。この席を予約したわけでないのにこの席が貰えて
僕らはすごくラッキーだ! と嬉しそうに話しかけてくる男性。

可愛い。

このカップルに限らず、

僕の奥さん、今日とっても綺麗でしょ。

とか、

奥さんが席を立たれた時、

今日彼女の誕生日だからデザートの時キャンドルを
立ててあげてくれますか?

なんていうロマンチックな男性は数え切れない。

私の旦那様も、私と彼の半年の結婚記念日
(年に一度でないのです)に、私の選んだレストランに
連れて行ってくれましたが、その時、

Hi, how are you?

ときたサーバーに、

今日は僕達の半年の結婚記念日なんだ!
 
なんていった時、

私は内心、

おいおい、そんなのこの人に言っても意味ないだろうよ。

なんてちょっと恥ずかしかった。

でもでも、そうかと言うと、アメリカ人男性だけでなく、
女性だって、

貴方最近とても忙しく働いているし、なんでも好きなものを
食べて好きなお酒を飲んで今日はリラックスしたら?

なんて、旦那の手をテーブルの上で握ってにっこり笑う
とても可愛いアメリカ人奥さんも一杯見る。

とにかくらぶらぶすることがとても自然なアメリカ人。

私の人生は、アメリカに来て、他文化を肌で感じ、
他文化で育った旦那様を貰ったことでとてもRichに
なりました。

これからもっともっと旦那様を通じてアメリカとアメリカ人を
学ぶであろう私。そして私の観念も月日と共に変わって
いくのだと思う。
# by katespaper | 2006-04-16 03:35 | 私の恋愛哲学